まだ OpenClaw をインストールしていませんか?
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bashiwr -useb https://openclaw.ai/install.ps1 | iexcurl -fsSL https://openclaw.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmdパソコンへの影響が心配?ClawTank なら60秒でクラウドデプロイ、ファイルへのリスクゼロ。
Google カレンダーと Gmail は、OpenClaw で最も人気のある連携です。接続すれば、AI アシスタントがスケジュールの確認、メールの下書き、一日の管理をすべて Telegram から行えるようになります。
できること
カレンダー
- 「今日のカレンダーに何がある?」
- 「来週火曜の午後2時に John とのミーティングをスケジュールして」
- 「午後3時のミーティングを木曜に移動して」
- 「明日の午前中に2時間の集中作業の時間をブロックして」
- 「来週、予定が重複しているところはある?」
Gmail
- 「急ぎのメールがないか確認して」
- 「クライアント X からのメールへの返信を下書きして」
- 「カンファレンスで会った人全員にフォローアップメールを送って」
- 「今日の未読メールを要約して」
- 「今週のニュースレターをすべてアーカイブして」
セットアップガイド
ステップ1:Google Cloud プロジェクトの作成
- Google Cloud Console に移動します
- 新しいプロジェクトを作成します(名前は「OpenClaw」など)
- 以下の API を有効にします:
- Google Calendar API
- Gmail API
ステップ2:OAuth 同意画面の設定
- APIs & Services → OAuth consent screen に移動します
- 「External」ユーザータイプを選択します
- アプリ名、サポートメールアドレスを入力します
- スコープを追加します:
calendar.readonlycalendar.eventsgmail.readonlygmail.sendgmail.modify
- テストユーザーとして自分のメールアドレスを追加します
ステップ3:OAuth 認証情報の作成
- APIs & Services → Credentials に移動します
- OAuth 2.0 Client ID を作成します
- アプリケーションタイプ:Web application
- リダイレクト URI を追加:
http://localhost:3000/oauth/callback(または OpenClaw インスタンスの URL) - 認証情報 JSON ファイルをダウンロードします
ステップ4:OpenClaw スキルのインストール
openclaw plugins install @anthropic/mcp-google-calendar
openclaw plugins install @anthropic/mcp-gmail
ステップ5:認証情報の設定
openclaw config set mcpServers.google-calendar.env.GOOGLE_CLIENT_ID "your-client-id"
openclaw config set mcpServers.google-calendar.env.GOOGLE_CLIENT_SECRET "your-client-secret"
openclaw config set mcpServers.gmail.env.GOOGLE_CLIENT_ID "your-client-id"
openclaw config set mcpServers.gmail.env.GOOGLE_CLIENT_SECRET "your-client-secret"
ステップ6:認可
OpenClaw が提供する認可 URL を開き、Google アカウントでログインし、権限を付与します。トークンはインスタンスに安全に保存されます。
自動化の例
スマートスケジューリング
「今週 Sarah と会う必要がある。両方のカレンダーを確認して、都合の良い時間を3つ提案して。」
OpenClaw がカレンダーを確認し、空き時間を見つけて選択肢を提案します。Sarah がカレンダーを共有していれば、彼女のカレンダーも確認します。
メール + カレンダーのコンボ
「まだ返信していない会議招待がメールにないか確認して。」


